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自動暗号化機能付きUSBメモリ A-Key V4
ASAS
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A-Key V4
 
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スパム対策サーバーソフトウェア Proofpoint


A-Keyシリーズの取り扱いは、2011年9月30日を以って全て終了いたしました。詳細はこちらをご参照ください。

以下の製品仕様は、A-Key V4 typeEについて記載しています。
旧バージョンの製品仕様、保証期間等については、こちらを参照ください。

USBメモリのセキュリティ対策は大丈夫ですか?

個人情報保護法の施行により、企業の情報漏洩対策が進んでいますが、USBメモリに対するセキュリティ対策も重要な課題となってきています。 USBメモリは、データを容易に持ち運ぶことができることがメリットですが、「セキュリティ対策が施されていないUSBメモリ」を紛失してしまった場合は簡単にデータが漏洩してしまいます。

USBメモリのセキュリティ対策を検討しませんか?

A-Key V4とは…
A-Key V4は従来のUSBトークン機能に加え、データを暗号化して格納できるメモリ領域を搭載したハイエンドUSBトークンです。512MBから8GBまでの大容量記憶装置を内蔵し、ハードウェアの自動暗号化を行います。(※512MBについては、100本以上の受注生産となります。)

A-Key V4では、利用時のパスワード認証、データの自動暗号化、A-Keyのロック・自動消去機能により、大切なデータを保護します。また、オプションでPKI電子証明書(ACert)やWebサイトのシングルサインオン(All My Key)など、その他のAuthenex社製アプリケーションと組み合わせも可能です。

特徴
→ 機密性の高い自動暗号/復号化機能付USBメモリ
   A-Key V4では512MBから8GBまでのメモリを内蔵しており、WordやExcelなどのドキュメントやプログラムを保存することができます。また、パスワードとAES256Bit暗号化アルゴリズムによりデータを保護します。
→ リアルタイムの自動暗号/復号化
   A-Key V4に保存されたデータはリアルタイムで自動暗号/復号化されますので、ユーザは暗号/復号化処理を意識することなくご利用できます。
→ サーバOS、英語に対応
   Windows XP、Windows Vistaに加え、新バージョンではWindows 7に対応。Windows 2003/2008 Serverにも対応しているため、サーバの機密情報管理にも使用できます。また、日本語版のほかに、英語版もご用意しておりますので、海外とのデータ交換や海外での使用も可能です。
→ ドライバ、ソフトウェアインストールのための操作が不要
   A-Key V4はドライバやソフトウェアが自動的にインストールされるので、ユーザによる特別な作業は必要ありません。このため、初めて利用する環境でもすぐに利用できます。
→ シンプルで簡単な操作
   A-Key V4は、ユーザ認証時のパスワード入力だけの簡単操作で利用可能です。ユーザは、暗号/復号化処理を意識することなく、データを保存することができます。
→ ロック機能/自動抹消機能
   暗号解読手法を用いた不正ログインや紛失時の成りすまし対策として、設定回数以上のパスワード入力ミスの際には、A-Key V4のロック(管理者ユーザのみ解除可能)または、初期化が行われます。
→ セキュリティ面重視の管理者機能
   企業・団体での利用に適したA-Key管理者ツールが標準で搭載されています。A-Key V4の初期化、パスワードリセット、パスワード入力ミスの許容回数設定などの設定が可能です。
→ さまざまな利用用途
   その他のAuthenex社製アプリケーションとの組み合わせが可能です。「ASAS」のワンタイムパスワードによる認証強化や、「ACert」を利用した電子証明書格納時のメール暗号化、「AllMyKey」によるWebサイトへのシングルサインオンなど、大容量記憶装置機能との併用により、さまざまなシーンでご活用いただくことができます。
→ A-Key V4 typeEの特徴
  ●大容量化
 - 512MB、1GB、2GB、4GB、8GBの幅広いラインナップを取り揃えました。
  ●AES256bit暗号化方式を採用
 格納されたデータはすべてAES256bitで自動的に暗号化されますので、メモリチップだけを取り外しても、データを読み取ることはできません。
  ●処理の高速化
 A-Key V4(Ver.2)に比べて約3倍以上処理速度が向上しています。
  ●A-Key Agentアイコンの追加
 タスクバーに表示される緑色のA-Key Agentアイコンから、メニューが一元的に起動できるようになりました。
  ●一般ユーザのための設定ツールの追加
 従来の「A-Key管理者ツール」と同様に、「A-Keyユーザツール」が標準搭載され、一般ユーザによるユーザパスワードの変更やパスワードミス許容回数の設定が一元的に行えるようになりました。
  ●ユーザ設定変更の制御
 「管理者ツール」で「ユーザツール」の機能を制限することができます。「パスワードをユーザに変更させたくない」など、ご利用環境の厳しいセキュリティポリシにも対応することが可能です。
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